初めて見た黒沼さんの作品は、10m以上もあるレース編みのサナダ虫でした。そしてその横にいたのが、帽子をかぶり猫背気味の黒沼さん。知識、毒、愛、様々なものをちりばめ、ぼそぼそとしゃべる語りは中毒性が強く、作品同様にある意味、未知の生物との遭遇でした。肛門暖簾、躍動感溢れる競走馬、浮遊感のあるクラゲ等、黒沼さん独特 Read more...
インスタレーション、彫刻、映像作品、パフォーマンス…… 和田さんは、色々な形で作品を発表している。そのサイズも手のひらにのるものから、展示スペースに収まりきらない大作まで幅広い。そして作品を展開する場所も様々。通常のホワイトキューブはもちろん、自宅の一室で展示をしたり、近所のフリーマーケットやあっちこっちの Read more...
原さんが、日本、ドイツ、シンガポール、ブラジルと様々な地域で、展開しているピンクウィンドウプロジェクト。それは、ある地域や建物をピックアップし、そこに住む人やその建物にまつわる人々と共に作り上げていくプロジェクト。人々との対話の中から原さんが拾い出した言葉が、添えられた絵と共に、建物の窓から発信される。Read more...

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杉原洲志 Shuji Sugihara
1976年生神奈川生まれ。
WHO編集長/アートディレクター